3通りの抽出とアプリ連携が新しい GOAT STORY スマートコーヒーメーカGINA

3通りの抽出とアプリ連携が新しい GOAT STORY スマートコーヒーメーカGINA

7月 06, 2020

台座に内蔵したスケールがスマホのアプリと連携し、抽出データを世界中のユーザーと共有できる。そんな今どきのテクノロジーを擁して鳴り物入りで登場したスマートコーヒーメーカーGINA

魅力は多々あり、どこに惹かれるかは人それぞれ。スタイリッシュな外観、これ1台で3種類できる抽出、アプリでのデータ保存や共有の楽しさなど……。

見た目の美しさは写真の通り。ドイツのreddot design awardを受賞、日本のグッドデザイン賞も受賞し、2019年ベスト100に選ばれています。常に卓上に出しておきたくなるし、コーヒーをいっそう上品な趣味に格上げしてくれるデザインです。

夏に向かうこれからの時期、プアオーバー(ハンドドリップ)もコールドドリップ(水出し)もできるのは嬉しい機能。

マシンの要はドリップ調整バルブです。プアオーバーでは開放のまま、コールドドリップでは点滴速度を調整するのに使います。

そしてもうひとつの抽出法、イマージョン(浸漬法)は日本ではあまり馴染みがないかもしれません。バルブを閉め、お湯を全量注いでヘラでかき混ぜ、時間になったら落とすだけ。バルブは単にお湯を貯めるか流すかに使います。

著者が使ってみた結果、それぞれの淹れ方で楽しみの幅を広げてくれるのが、本機の最大のポイントだろうと思いました。

もちろんアプリも楽しいです。手順どおりにやるなど、少々慣れは必要ですが。抽出を極めるつもりがなければアプリやスケールはなくてもいいかも……と思ったら、何と6月、スケールなしでアプリ不要のモデルが新登場。これはいずれにしても「買い」ですね。

【ひとことコメント】

・スタイリッシュで13

・アプリ連携のスケールは慣れも必要だが、未来を感じる面白さ

・スケール&アプリなしのシンプルモデルGINA Basicも待望の発売開始

----------------------------

quoted from 珈琲時間 08 2020



data-vc-ec-id = "3484389" data-vc-sales-number = "" data-vc-sales-amount = "" data-vc-order-id = "" data-vc-sales-name = "" data-vc-sales-tel = "" data-vc-sales-email = ""